日別アーカイブ: 2017年9月8日

なぜオノフで染めるとキレイになるのか?

なぜ?オノフで染めるとキレイになるのか? 良く質問されることがあります。

 

すこし専門的な話になりますが、 カラーリングの基礎として知っていると

ご自身の髪がキレイになるヒントになると思います。

 

 

なぜオノフで染めるとキレイになるのか?

それは、

どうして髪は傷むのか、髪はどうやって染まるのか、という

基本的な毛髪化学に基づいたオノフの独自の手法があるからです。

 

オノフのカラーエステはお客様の髪の状態に合わせて

色んな施術方法があります。

ここでは一般的なカラーと比較しやすいモノで説明しますね。

 

まず初めに、トリートメントについてのお話しです。

一般的な多くの美容室では、 カラーの後にトリートメントをつけますね。

…オノフは違います。

『一般的な美容室とは全く逆といっても過言ではないでしょう』

オノフの考え方の基本には『ダメージ予防』があります。

ダメージ予防とは、カラーの後からトリートメントしたのでは 既にカラーによるダメージを受けている為、そもそも手遅れである! と言う考え方です。

だからこそ、傷んでからのトリートメントではなく カラーで傷む前に、出来る限りそのダメージを 低減した方が良いということです。

では次に、髪はどのようにして染まっていくのかを考えた時、

施術の答えは見えてきます。

 

ヘアカラーは、アルカリ剤が髪のキューティクルを開いて染料が内部に入り、

同時に髪内部のメラニン色素を分解します。

髪の内部に入った染料は、酸化作用によって発色して

ふくらみ、染料が外にでないようにして髪に色がつくのです。

 

  • オノフにある代表的なカラー剤でのプロセスをご説明

オノフでのプロセスを以下で説明いたしますね。

① カラーをする際に一番大事なことは毛髪内部の 水分を限りなく健康毛の状態に近づける事です。

そして、下記画像の強アルカリ性液状化ミネラルイオン水を使って 大量のイオンを毛髪に補いながら、同時に大量の水分を 毛髪内部へ補充します。

そうする事で、髪のカラー剤に対する耐薬品能力が 飛躍的に向上します。

また強力なマイナスイオンが 毛髪内部へ電位移動することで強烈な還元作用を起こします。

染める前にこれだけのダメージ予防を行う事で、 一般的なカラーを普通に染めた場合と比較して 5~6分の1までダメージを低減する事が可能となりました。

一般的なサロンカラーや市販のカラーで染めた場合 一回当たりのカラーダメージの目安として約30%前後の 損傷が発生します。

これに対して、ダメージ予防を施した髪にリタッチ等で 最小限度のカラー剤を塗布した場合のダメージは 5~6%程度。

超低ダメージでカラーが出来ることになります。

さらに、オノフではそもそもカラー剤に含まれるアルカリを 限界まで減らしております。

 

② 伸びた分だけの最小限度の部分に カラー剤を塗布します。

意味なく毛先まで決して染めてはいけません。

ファッションカラーには白髪染めであっても 必ずブリーチ剤が含まれていますから もし、毛先まで染めると毎回ブリーチ剤や アルカリによるダメージが重複することになります。

例えば、通常これを4回程度繰り返しますと・・・

未来の髪は切るしかなくなる可能性大です。

-30%+-30%+-30%+-30%=-120%の累積ダメージ

髪の体力は100%しかありませんから

100%-120%=-20%

いつでも髪が傷んでいる状況というわけです。

つまり、髪体力はマイナスとなり やがてデザインを保つことが出来ない ハイダメージヘアの出来上がりとなります。

皆様ご注意を!

 

お洒落染めリタッチ

 

お洒落染めリタッチ

 

③ 放置時間が終わりカラー剤を洗い流すのですが、 オノフのハイグレードなカラーエステは違います。

カラー剤を流す前に、

頭皮や毛髪に悪影響を及ぼすアルカリ剤や過酸化水素を

分解することが出来る成分をたっぷりと付けていきます。

付けていくとブワーと発砲していきます、これが分解している証拠です。

酸素と水に分解しながら、酸素と共に毛髪内部に 残留してはいけないカラー剤の中に入っている物質を 浮き上がらせて除去していきます。

アルカリ物質及び過酸化水素除去中↓

 

恐ろしいことに、一般的な美容室ではこの分解除去の工程が無い為に 長期間毛髪内部にカラー剤が残留してしまいます。

しかも 最悪な場合はこの上からサロン専用の強力トリートメント等で 包み込んでふたをしてしまう場合もございます( ゚Д゚)

そんな事をしてしまうと、中に残留しているアルカリ物質等の 悪影響で髪の中が酸化してしまい、やがてボロボロの髪に なってしまうと言う流れが、現在の一般的なセルフおよび美容室カラーです。

④ 様々な事情で毛先まで染めなければ ならない場合は特にケアーが重要です。

毛先まで染めた場合はさらに大量の分解する成分を 惜しみなく使用して

徹底的に毛髪内部のカラー剤を取り除きます。

 

⑤ここまでに髪や頭皮に悪影響を及ぼす物質は除去できました。

シャンプーはご存知の通り、

こだわりすぎて作ってしまいましたオノフのシャンプーを使用し

シャンプーをします。

(このシャンプー剤にもトリートメント効果がありますがここでは割愛します)

 

 

⑥そしてここも毛髪化学に沿って考えた工程です。

ここまでの工程で悪影響を及ぼす残留物質は取り除けましたが、

髪のPH(ペーハー)はまだアルカリに傾いています。

これを髪も頭皮も健康な状態の弱酸性に戻していきます。

一気に戻すのではなく、時間をかけて徐々に弱酸性にしていきます。

 

〈まとめ〉

1.オノフのカラーはカラー剤に対して傷みにくい髪の状態を作ってから施術します。

2.髪や頭皮に対して悪影響を及ぼすカラーの残留物質を徹底的に除去します。

3.髪や頭皮が健康状態のPH(ペーハー)値に戻します。

 

一般的な美容室と比較して 材料にかかる経費は恐らく3~5倍はかかっていると思います。

本来は一般的な美容室より3~5倍も価値のあるカラーと言う事になります。

それでも3~5倍の料金はいただきません。

ここまで髪や頭皮に気を配ったカラーをする事で、1年後、3年後、 5年後、10年後、20年後の髪もキレイにする事が出来るんです。

オノフは貴方の未来の髪や頭皮のことまで考えます。

だから美意識の高い方や

本当に髪の事を考えている方に選ばれているのだと思います。

 

ここからの画像は定期的に 長年オノフのカラーをしているお客様の画像です。 何百枚もの画像を掲載するわけには参りませんので 直近に撮影されたお客様をピックアップして 掲載しています。

特別な撮影ではなく自然光でスマホで撮っている写真です。